液体、粉体、気体などの薬剤そのものについて、そのアレルゲン低減効果を評価します。

目的例

・製品の抗アレルゲン性能を訴求するためのエビデンスを取得したい。
・製品のロットチェックをしたい。
・開発品のスクリーニングをしたい。

技術例

粉体の試験

粉体の試験 技術例1 製品販売 アイコンの説明はこちら

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目的
製品訴求用データの取得:新旧製品のアレルゲン不活化効果の比較
試料形態
粉体
試験方法
粉状試料(新製品および従来品)とダニアレルゲン溶液をそれぞれ混合し、一定時間反応させたのち 反応後のダニアレルゲン溶液の濃度をELISAで測定した。
試験結果
自然減衰と比較して新製品で99%、従来品で90%それぞれ低減。
試験費用
20万円〜
標準試験期間
2週間

粉体の試験 技術例2 製品販売 アイコンの説明はこちら

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目的
製品訴求用データの取得:アレルゲン不活化性能の定性的な評価
試料形態
粉体
試験方法
粉状試料とスギ花粉アレルゲン溶液を混合し、一定時間反応させたのち 反応後のスギ花粉アレルゲン溶液をウエスタンブロットで展開した。
試験結果
スギ花粉アレルゲンのバンドが消失。

液体の試験

液体の試験 技術例1 開発 アイコンの説明はこちら

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目的
開発品のスクリーニング:アレルゲン不活化効果のもっとも高い組成の選択
試料形態
液体
試験方法
組成の異なる液状試料20種類とスギ花粉アレルゲン溶液をそれぞれ混合し、一定時間反応させたのち 反応後のスギ花粉アレルゲン溶液の濃度をELISAで測定した。
試験結果
開発品2において、自然減衰と比較して90%低減。

液体の試験 技術例2 製品販売 アイコンの説明はこちら

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目的
製品訴求用データの取得:アレルゲン不活化率の検討
試料形態
液体
試験方法
液状試料とダニアレルゲン溶液を混合し、一定時間反応させたのち 反応後のダニアレルゲン溶液の濃度をELISAで測定した。
試験結果
自然減衰と比較して99%低減。

気体の試験

気体の試験 技術例1 製品販売 アイコンの説明はこちら

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目的
製品訴求用データの取得:アレルゲン不活化率の検討
試料形態
気体
試験方法
スギ花粉アレルゲンをガス状試料に曝露し、一定時間反応させたのち 反応後のスギ花粉アレルゲンをELISAで測定した。
試験結果
自然減衰と比較して経時的に低減。