布・不織布の試験 技術例1 製品販売 アイコンの説明はこちら

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目的
製品訴求用データの取得:抗アレルゲン加工布のアレルゲン不活化率の検討
試料形態
試験方法
布状試料をスギ花粉アレルゲン溶液に浸漬し、一定時間反応させたのち 反応後のスギ花粉アレルゲン溶液の濃度をELISAで測定した。
試験結果
自然減衰と比較して98%低減。

布・不織布の試験 技術例2 開発 アイコンの説明はこちら

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目的
開発品のスクリーニング:抗アレルゲン剤の添加量の検討
試料形態
不織布
試験方法
抗アレルゲン剤の添加量の異なる5種類の不織布状試料にスギ花粉アレルゲン溶液をそれぞれ滴下し、 一定時間反応させたのち、反応後のスギ花粉アレルゲン溶液の濃度をELISAで測定した。
試験結果
表の通り

布・不織布の試験 技術例3 開発 アイコンの説明はこちら

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目的
開発品のスクリーニング:花粉リリース機能の期待される剤の添加量検討
試料形態
マスク
試験方法
機能性剤の添加量の異なる5種類のマスク状試料にスギ花粉をそれぞれ散布し、 試料に付着した花粉を払う処理をした後、試料に残存した花粉の数をカウントした。
試験結果
表の通り

布・不織布の試験 技術例4 開発 アイコンの説明はこちら

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目的
開発品のスクリーニング:抗アレルゲン剤の加工方法の検討
試料形態
布団わた
試験方法
抗アレルゲン剤の添加量は同一で加工方法の異なる3種類のわた状試料にダニアレルゲン溶液をそれぞれ添加し、 一定時間反応させたのち、反応後のダニアレルゲン溶液の濃度をELISAで測定した。
試験結果
自然減衰と比較し、加工方法Aの試料は90%低減、加工方法Bの試料は50%低減、加工方法Cの試料は10%低減。
※ 技術例は一例であり、上記以外の試験方法や試験条件の設定も可能です。